✏️ 支援記録編集
日付:
職員名:
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内容(文字起こし):
サーキットでは、感覚マットも、プチプチの上も、芝生の上も、すべて大きく抵抗することなく回ることができる。 初めの数周は職員と手をつないで回るが、その後から一人で自立して何周も回る。 じゃんけんのところでは、やろうとはせずに、そこを飛ばして何周も回るようにしてなっていた。 そのうち10周以上回ったぐらいのところで、他のコースのコースになっているところのつなぎ目だったり、 床に横になったりすることが見られたが、意欲的に取り組んでいた。 猿の部屋では、はしごとブランコの課題だったが、定時を見せるが、自分からは移動しようとすることはなく、職員が抱きかかえるような形で、はしごとブランコの方に移動した。 はしごは5秒乗ることが、はしごの上に両足を乗せて5秒立っていることができた。 ブランコの方も誘導して、揺れていると笑顔も多くなり、何度もピカチュウと言いながら、大きな声を上げて揺れたり回ったりするのを楽しみ、最後までブランコに乗っていた。 5分以上を乗っていた。 工作の方では、マジックを握り持ちしていたけど、持ち替えるように伝えると、正しく持って、 一人で3つの形の色塗りを行った。キャップを開けたり閉めたりするのも自分でやろうとしていた。 色を緑や赤と伝えると、緑という姿もあった。 シール貼りの課題をやったが、口頭の説明と見本を示したが、どこに貼るかを理解して、そこに貼ることはできていなかった。
要約:
### 支援記録 【入室状況】 入室後、児童はすぐにサーキットに向かい、感覚マットやプチプチ、芝生の上を大きく抵抗することなく回っていた。初めの数周は職員と手をつないで回ったが、その後は自立して何周も回るようになった。 【活動の様子】 サーキットの中で、じゃんけんのコーナーでは参加せず、飛ばして他のコースを何周も回り続けた。10周以上回ったところで、他のコースへのつなぎ目や床に横になる姿が見られたが、全体的に意欲的に活動に取り組んでいた。おさるの部屋では、はしごとブランコの課題に取り組んだ。最初に定時を示すが、自らは移動しようとせず、職員が抱きかかえる形ではしごとブランコの方に誘導された。はしごでは、両足を乗せて5秒間立つことができた。ブランコの方では、揺れていることを楽しんで多くの笑顔を見せ、「ピカチュウ」と大きな声を上げながら揺れたり回ったりし、最後まで5分以上乗った。 工作活動では、マジックを握って持っていたが、持ち替えるように伝えると正しく持ちながら一人で3つの形の色塗りを行った。キャップの開け閉めも自分で行おうとしていた。色を指定すると「緑」という反応も見られたが、シール貼りの課題については、口頭の説明と見本を示したものの、どこに貼るかを理解することはできず、意図した場所には貼ることができていなかった。 【個別課題】 児童は自立して活動することができ、周囲への関心を持ちながらも、一部の課題では理解が難しい様子が見られた。特にシール貼りの理解を深めるための支援が必要であった。 【まとめ】 全体的に意欲的に活動に取り組む姿勢が見られた。自立して動くことができ、楽しい表情を多く見せていたため、さらなる自信を持たせる支援が求められる。特にシール貼りなどの課題では、より具体的な指示や視覚的なサポートを行うことが今後の課題となる。
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