✏️ 支援記録編集
日付:
職員名:
利用者名:
内容(文字起こし):
粘土がとても手につく状態であったが、伸ばし棒やハサミ等を用いて形を作ってパンといったり、 長方形の薄っぺらい、長方形で粘土を薄く伸ばしたのを職員が作ってみると、 本地が手紙と言って、そこに手で何かを書き入れるような仕草をしていた。 個別課題のひらがなでは、場をはじめ線でなぞってみるととても上手にできたため、 例を一人で行うと、書き順や形の捉えがとても上手にできて、筆圧も強くかけていた。 その後、書くスペースが小さくなったところに、絵に合うひらがなを入れるものでは、何度か書いていくうちに1画目の縦棒を書き忘れ、2画目から書き始めることがあったので、1画目が縦棒だということを手添えで伝えていった。 糊付けは、白い部分に糊をつけて貼ることを理解し、全て一人で糊をつけることができた。
要約:
### 支援記録 【入室状況】 利用者は入室時に粘土に興味を示し、活動開始から積極的に取り組んでいた。職員との関わりもあり、道具の使い方を見ながら活動を進めていた。 【活動の様子】 ぞうの部屋では、粘土を使った遊びを行った。粘土が手につく状態であったが、伸ばし棒やハサミを使用して形を作り、パンの形を作った。職員が長方形の薄い粘土を作ると、利用者はそれを「手紙」と表現し、手で何かを書く仕草をしていた。 その後、個別課題のひらがなに取り組んだ。線でなぞる練習では、非常に上手にできていたため、自分で例を行うと、書き順や形の捉えが明確で、筆圧も強くかけていた。狭い書くスペースでは、数回の試みの中で1画目の縦棒を書き忘れることがあり、職員が手添えで1画目が縦棒であることを伝えた。 糊付けについては、白い部分に糊をつけて貼ることを理解し、全ての作業を一人で行うことができた。 【個別課題】 ひらがなを書くことにおいて、筆圧や書き順の理解が進んでいた。初めは職員の手助けが必要だったが、次第に自立して取り組む姿勢が見られた。糊付けの作業では、自立して行動する様子が観察された。 【まとめ】 全体を通じて、利用者は粘土やひらがな、糊付けの活動に積極的に取り組んでいた。自分の意志で表現したり、手順を理解したりする能力が向上しており、支援方針としては、引き続き自主性を促しながら、必要な場面での手助けを行うことが重要である。
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