✏️ 支援記録編集
日付:
職員名:
利用者名:
内容(文字起こし):
他児から、初めの会が始まる前に 他児と一緒に音の出る絵本を触っていた時に 他児から貸してと言われ あとでねと言いながら、しばらく使っていたため、職員が声をかけて渡すように話をすると 離席をする 離席が2回ほどあったが、職員もついていかなかったため、本児が一人で戻ってくる 同じように、他児からまた貸してと言われた時に、離席することなく、いいよと自ら渡すこともでき、いた職員みんなから称賛される 初めの会では、名前の係で前に移動して座るがいいと言って座って、お友達の名前を元気よく言っていた 区切られたスペースを塗っていく活動では はじめは油性ペンの細い方を使っていたが 太い方がたくさん塗れることを伝えると、その後からは太い方で塗り進め 色んな色を塗っていった 時間いっぱい取り組み、4つほど塗ることができた 塗り重ねも楽しいので、全部を紫で塗る姿もあった 片栗粉粘土では、コーナーの状態、水を入れた後の状態、コンディショナーを入れた後の状態、全てにおいて両手で感触を楽しんでいた お猿の部屋では おかちゃんが半目にいるときに、一緒に入ってもいいと言って入ろうとするが 嫌がっていることを伝えると、軽く職員を叩くことが2回あった 頭の方を触りに行きたい様子だったが、我慢していた ボールプールの中におかちゃんが入っているときに、おかちゃんが持っているボールを取ったり おかちゃんの頭の上からボールを、優しくではあるけど落とす姿があったので 職員が同じように頭の上からボールを落とし、嬉しいか聞くと 持ったボールを勢いよく前面に投げた その後、おかちゃんにやることはなかった
要約:
貸し借り 会が始まる前に、音の出る絵本を触っていた時に、貸して欲しいと他児から言われ、「あとでね」と返答し、しばらく絵本を使っていた。その後職員が声をかけると、離席し一人で戻ってくることが2回あった。その後自ら「いいよ」と絵本を差し出す姿があり、称賛された。 はじめの会 名前の係として前に移動し、座ってがいいと話し、元気よくお友達の名前を言った。 オーナメント作り 区切られたスペースを塗る活動では、最初は細い方の油性ペンを使用したが、太い方の方が塗りやすいことを伝えると、以降は太い方で塗り進めた。様々な色を使い、時間いっぱい取り組み、たくさんのスペースを塗ることができた。 片栗粉粘土の活動では、粉の状態、水を加えた後、コンディショナーを加えた後の全ての状態を両手で楽しんだ おさるの部屋では、女児がハンモックに寝ているとき、一緒に入ってもいいか尋ね、嫌がっていることを伝えるとると軽く職員を叩いた。頭の方を触りに行きたい様子だったが、我慢していた。ボールプール内で、女児の隣に座り持っているボールを取ったり、頭の上にボールを優しく落とす姿が見られた。職員が同様の行動を取り、嬉しいか確認すると、持っていたボールを勢いよく前に投げた。
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