✏️ 支援記録編集
日付:
職員名:
利用者名:
内容(文字起こし):
スライム遊び用にスモークを着ようとすると、 はじめは拒否をしていたが、スライムを作るためのボールが机の上に置かれると、 着ることに抵抗なくスムーズに着ることができる。 水のりを渡されると、自分から取ってボールの中に入れ、次の水も同じように自分が一人で行う。 職員に手を補助されてではあるが、右手も左手もボールの中に手を入れ、スライムを作りのためにかき混ぜることを行う。 しばらく取り組んでいたが、手を洗いに行こうと離席をする。 はじめのものが上手にできなかったため、職員が作っている間、本人も席を離れているが、 2回目にスライムを作ったものを触らせようと、職員が触っている姿を見せているうちに、本人が触れるようになり、着席をして、スライムを右手でも左手でも触って遊ぶようになっていく。 中にキラキラな粉を入れるときには、自分で持って入れるということを行う。 部屋を暗くしてライトをつけて、キラキラ輝く様を楽しそうに見ていた。 タイマーが鳴るまで離席もすることなく、右手も左手もスライムを触り、楽しむことができた。 スライムをちぎったり伸ばしたりする姿も見られた。 お猿の部屋では、ハンモックとはしごが課題だったんだけど、初めにハンモックの方に行き、回ったり揺れたりを楽しんだ後、何度か定時を見せるうちに、はしごの方にも一緒に行くことができる。 足をかけたが、そこに立とうとするのではなく、ブランコのように座って、はしごの一段目に座って、前後に揺れて楽しんだ。 個別課題のシール貼りは、シールを渡すと好きなところにすぐに貼ってしまうため、マーカーで同じ色で貼りたい箇所に色をつけて、何個か職員と一緒に同じ色のところに貼ることを繰り返す。 最後の2枚をやってもらうが、1枚は2、3センチほど離れたところにシールを貼る。もう1枚も職員が少し誘導した形で、指定された場所に貼ることができた。 まだどこに貼るかというところは、理解がしっかりできていない状況であった。
要約:
### 支援記録 【入室状況】 スモークを着ようとしたが、初めは拒否していた。スライム作りに必要なボールが机の上に置かれたことにより、抵抗なくスモークを着ることができた。 【活動の様子】 スライム作りでは、水のりを自分から取り、ボールの中に入れることを行った。右手も左手もボールに入れてかき混ぜる支援があった。しばらく取り組んだ後、手を洗いに席を離れたが、職員が作業している姿を見て、再度着席しスライムを触るようになった。キラキラな粉を入れる際には、自分で持って入れることができた。部屋を暗くしてライトをつけると、輝く様子を楽しそうに見ていた。タイマーが鳴るまで集中してスライムを触り、ちぎったり伸ばしたりして遊ぶ姿が見られた。 お猿の部屋では、ハンモックに行き、揺れたり回ったりを楽しんだ。何度か定時を見せた後、はしごの方にも一緒に行くことができた。はしごの一段目に足をかけ座り、前後に揺れて楽しんでいた。 【個別課題】 シール貼りの活動では、シールを渡すとすぐに好きなところに貼ってしまった。職員がマーカーで貼りたい箇所に色をつけ、何個か一緒に貼ることを繰り返した。最後の2枚のシールをやってもらったが、1枚は2、3センチ離れた場所に貼ることになった。もう1枚は、職員の誘導により指定された場所に貼ることができた。どこに貼るかの理解が不十分な状況であった。 【まとめ】 全体的に、スライム作りの活動に対する興味が見られ、徐々に自主的に行動する様子があった。ハンモックやはしごでは楽しむ様子が見られたが、はしごに関してはもう少し関わりが必要であった。シール貼りでは理解がまだ不十分であり、引き続き支援が求められる。
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