✏️ 支援記録編集
日付:
職員名:
利用者名:
内容(文字起こし):
前回りでは、手を頭の横でパンにして、マットにつくが、体を上げることができずに、自力で回転というのは難しい状態で、 自力で回転も難しそうだった。ちょっと少し信用することで回転できた。 個別では、鉛筆の補助を使うと正しく持つことができるが、補助を外すと中指が鉛筆の上に上がってしまっていた。 また側面も、手の側面も机と離れてしまった。しりとりは正しく答えを導き出すことができ、一回だけ左手に鉛筆を持ち替えて線を引いた。 最後が運になると、しりとりが終わることを文字に伝えると、おやつの時間と運になる言葉を見つけてきた。 ロリポップドラムで大きな太鼓のリズムを打つように伝えると、リズム正しくトントンと叩くことが何回行ってもできていた。
要約:
### 支援記録 【入室状況】 入室時、利用者は職員と軽く挨拶を交わした。初動では、自分の持ち物を整え、活動に入る準備が整っていた。 【活動の様子】 ぞうの部屋では、前回りの活動を行った。手を頭の横に置いた状態でマットに触れることができたが、体を上げることができず、自力で回転するのは難しい様子だった。しかし、少しだけ信頼を寄せることで回転ができるようになった。しりとりの活動では、正しく答えを導き出し、1回だけ左手に鉛筆を持ち替えて線を引いた。おやつの時間に関連する言葉を見つけることができた。また、ロリポップドラムでは、大きな太鼓のリズムを叩く指示に対して、何度も正しいリズムでトントンと叩くことができた。 【個別課題】 鉛筆の持ち方に関して、補助を使うと正しく持つことができたが、補助を外すと中指が鉛筆の上に上がってしまう問題が見られた。また、手の側面が机と離れる状態も観察された。これらに対して、持ち方の確認と補助具の利用を続けて支援することが必要である。 【まとめ】 全体的に、活動には積極的に取り組む姿勢が見られた。正しい持ち方やリズムに対する理解が深まっている部分もあったため、引き続きサポートを行っていく方針である。特に鉛筆の持ち方についてはさらなる指導が求められる。
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