✏️ 支援記録編集
日付:
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内容(文字起こし):
初めの会でカレンダー係になって、二人で取り組んだが、二人とも自分がやることを主張して、相手を意識している姿が見られた。 大波は蛇も大波小波も回して飛ぶことも全部できた。 回して飛んでいることの回数が増えるように何度ももう一度やると言って、一番意欲的に取り組んだ。 蛇が飛んでいる姿に頑張れという声もかけていた。 お猿の部屋ではボルダリングに登る時に怖いという風に言いながらも、一番上のストーンをタッチすることができて、その後も一番上まで登る自分から登る姿があった。 ブランコでは前後に揺れるように回転も好んで回して回して職員に声をかけて回った後、自分がまっすぐ歩けないことを楽しんでいる姿が何度も見られた。 個別では初めに物の音の数を確認して職員と一緒に指差しをして、その後歯が付くところにシールを貼るという課題を行った。 間違える時もあるが声かけを受けて修正することができた。 2枚目のプリントは全部できた。 3枚目の間のところでは2回ほど間違う姿があったが集中力が切れていたところにも問題があったと思う。 その後蔵の部屋で段差を行うと初めは1回ずつ動きが途切れていたが何度もやるうちに5回連続で止めるようになった。
要約:
### 支援記録 【入室状況】 初めの会でカレンダー係を担当した。二人で取り組み、互いに自分の役割を主張する姿が見られ、相手を意識した行動があった。 【活動の様子】 ぞうの部屋では、大波が蛇や大波小波を使って飛ぶことができた。回して飛ぶ回数を増やすために、何度もやり直しを希望し、一番意欲的に取り組んだ。周りから「頑張れ」と声かけを受けながら活動した。おさるの部屋では、ボルダリングに挑戦し、高所に対する恐怖を口にしながらも、一番上のストーンをタッチし、その後も積極的に登る姿が見られた。ブランコでは前後に揺れながら回転を楽しみ、自ら声をかけて周囲と関わ取った。自分がまっすぐ歩けないことを楽しむ様子もあった。 【個別課題】 初めに物の音の数を確認し、職員と一緒に指差しを行った。その後、歯が付くところにシールを貼る課題に取り組んだ。時には間違えることもあったが、声かけを受けて修正することができた。2枚目のプリントは全て完了した。3枚目では集中力が切れる瞬間があり、2回ほど間違いが見られた。続いて蔵の部屋では段差を行い、初めは動きが途切れがちだったが、何度か繰り返すことで5回連続で止めることができるようになった。 【まとめ】 全体的に意欲的に活動に取り組む姿が見られ、課題をクリアする中で修正能力も高めていた。活動を通じて自分の意見を主張し、他児との関わりも意識できていた。今後も課題に対する集中力の維持や連続した動きの定着に向け、支援を続けていくことが大切である。
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